Aeron Chairsの座り心地 

AeronPostureFit2
仕事中に空き時間ができたので、ポスチャーフィットの座り心地を確かめてきました。

まず、行ったのがTIMES SQUAREとTOKYU HANDS(建物一緒)。
それぞれインテリア関連の10Fと4Fを覗いてみたものの、置いてなかったです。
まぁ、ターゲット違いますし、ワークチェアってそれほど力入れないと思うので当然かも。
(行った理由も別件でハンズへ行きたかっただけなので)

次に行ったのはin The ROOM。
定番ものだけに置いあると確信しつつ、ポスチャーフィットがあるかがちょっと不安。
B1Fが該当のフロアだったのでエスカレータに乗ったところ、降り口近くにアーロンチェア発見。
ちょうど向こう側を向いていたので背もたれ部分をすぐさま確認し
「おっ、ポスチャーフィットだ」なんて思いながらワクワク気分でB1Fへ到着。
ニヤケ顔をしながら早速座ってみると、さすが研究されての後発オプション
座り心地はかなりいいです。
背筋のサポートが強調されていたので、かなり背筋を伸ばされるようなイメージでいたんですけど、そんな感じは全くなく、自然にサポートしてくれます。
「やっぱりいいなぁ」なんて座り心地に陶酔していると、左前方に光輝くもの発見!

Aeronalmpoli

あれはアルミポリッシュ!

今まで陶酔していたアーロンチェアから、さっさとそちらへ向かう(笑)
近くに行ってみて「ん?ちょっとデカいな」と思いながらも座って、また陶酔。
「やっぱり見た目はアルミポリッシュだな」なんて思いながら背もたれをグイグイ倒していると
感じの良い中年ダンディ(店員)が登場。

当たり前ながらダンディが説明(営業)を始めたので
こちらも負けじと「冷やかしなんで、程々で結構ですよ」とカウンターを繰り出す。
それでも説明(営業)してくれるので「将来の客」攻撃と判断し、こちらも「購入はネットだよ」と再度カウンターで応戦(心理戦)。
そんな壮絶な戦いの中から衝撃の事実が発覚!

それはサイズ。
僕は最初に見たアーロンチェアがサイズBで、アルミポリッシュはサイズCだと勝手に思い込んでいた。(それほどアルミポリッシュの印象が「デカい」だったんです)
が、真実は異なり、最初に見たチェアがサイズAで、アルミポリッシュがサイズBとの事。
「う、このアルミポリッシュの腰幅でサイズBか」と、なんとなくダメージを受け
ケンタッキーフライドチキンのオジサンの体系を思い出す。
アメリカ人恐るべし、というかアメリカ人の標準サイズ恐るべし。
(JIS規格ならぬUIS規格か?)

言われてから座りなおすと、サイズAは腰幅はちょうど良い感じなんだけど
背もたれが肩甲骨まで来ないことがわかる。これじゃ長時間は座っていられないかも。
サイズBは肩甲骨まで届き、腰から背中までを覆ってくれている感じがよくわかる。
サイズAを見てからだと広く見えた腰幅も、次第にこれくらいは必要だなと思えてきて
ビル・スタンフとドン・チャドウィックの凄さ平伏す。

今回、先送りにしていた口実が全て解決してしまったんで、ある意味追い込まれてます(笑)
迷っていたランバーサポートとポスチャーフィットもポスチャーフィットは「素晴らしい」で落着。
サイズも座ってみて「身長的にBだよね」から、「うむ、Bだ」という確信。
あとはノーマルのアーロンチェアかアルミポリッシュか、というところのみ。
この辺は値段がだいぶ違うので、懐具合と相談しながらもう少し悩むことになりそう。

購入まであとひと悩みです。

※サイズについて
  サイズはそれぞれ違うので、購入の際は座ってみることをお勧めします。
  参考までに僕は185cm、75kgの痩せ型ってところです。



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Aeron Chairs 1・2・3  

一通り、種類と機能は理解したので、本題へ。

本題というのはもちろん、どれを買うか(笑)
aeron3ten.jpg

悩んでいるのは上の3種類。
左から、ランバーサポート(フル装備)、ポスチャーフィット(フル装備)、アルミポリッシュ(フル装備)

まず、僕はランバーサポートタイプのアーロンチェアにしか座ったことがないので
ポスチャーフィットの感触がよくわからない。
惚れたのはその座り心地なので、確かめずにポスチャーフィットを選択するのはちょっと怖い。
実際に座って確かめてからじゃないと、どっちというのは言えないかな。

アルミポリッシュはデザインがかっこいいなぁ、なんて思っているわけで。
ちょっとキラキラしすぎなところと、アームが牛革ってところが気になるけど
メカメカの機能美から、ひとつ頭が出た感じがしていい。
ただ、アルミポリッシュはポスチャーフィットタイプしかないようなので
ポスチャーフィットに違和感があれば、候補から除外。
ちなみにアルミポリッシュは6万円ほどお高い。(定価が20万超えてるぞー)

腰の感触と懐次第って感じですね。
購入までもう少し時間かかりそうです。


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Aeron Chairsの更なる誘惑  

アーロンチェアを調べると、いくつかの種類や違いがある。

・グレード
グレードはスタンダードとフル装備があり、機能とお値段が違う。
フル装備はアームの高さ調節や角度調節、前傾チルト、リクライニング調節設定などがあり
お値段が2〜3万円ほどお高くなっている。
スタンダードはそれら調整機能がない。

・ポスチャーフィットオプション(PostureFit Option)
aeronPosturelumbar1.jpg

ポスチャーフィット(写真左)は腰のサポートオプションの事で
イスに浅く腰をかける人や前傾姿勢で作業をする人を調査し
座り心地をさらに追求したものらしい。
通常はランバーサポート(lumbarsupport、写真右)というものが取り付けられており
ポスチャーフィットは後発のオプション。
このオプションがつくとお値段が5千円ほどお高くなる。
※オプション単体での販売や取り付けはできない様子。

・サイズ
A、B、Cの三種類があり、体型にあわせて選ぶことができる。
こちらにサイズ表があるので、自分の身長と体重で適合サイズが確認できる。

・ペリクルサスペンション(Pellicle suspension)
Pellicle-suspension.jpg

背もたれ、オシリの部分に張ってあるメッシュ状のもの。
色がClassic3D01(写真左)、Classic3D03などあり、選べる。
※ポリッシュドアルミニウムベース、チタニウムカラーベースでは
 Tuxedo4M02(写真右)、Waves4E03、Classic3V02、Tuxedo4Q01などが選べる様子。

・バリエーション
 ポリッシュドアルミニウムベース
poli.jpg

フレーム部分にバフ仕上げのアルミを。またアーム部分には黒皮が奢られている。
(CGの古谷徹風に)


 チタニウムカラーベース
tita.jpg

チタニウム色が加わっちゃった(マギー審司風に)

さて、どれにしようかなぁ。


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Aeron Chairsの誘惑  

aeron1

ずっと前から気になっていたアーロンチェア

最近、無駄遣いばかりしているので、そろそろ禁欲生活を送らなきゃなぁ、と思っていた矢先
こいつのことを思い出してしまった。

思い出したら、もう止まらない。あちこちのサイトで仕様や機能なんかを調べまくって
値段なんかも比較して、自分に必要か、後悔しないかを真剣に悩んでみる。
でも、本当は悩んでいる振りして、もう買う気になってたりする(笑)

それでも、ここ数ヶ月でかなりの散財をしているので、今回は見送れ!と心で叫ぶが
「人間は人生の多くをベッドとイスで過ごす。だからベッドとイスには金をかけろ」と
どこかの人が言っていた言葉を思い出し、自分の心の叫びを都合よく無視する(苦笑)

結局は買ってしまいそうだけど、まずは1、2日考えることにする。
ちなみにお値段は13万円〜



アーロンチェアって?
アーロンチェア(Aeron Chairs)はハーマンミラー社(HermanMiller)の製品です。
ビル・スタンフ(Bill Stumpf)とドン・チャドウィック(Don Chadwick)というデザイナーが精魂込めて、じっくりコトコトつくりました。
イス好き、物書き、デザイナー、あとIT社長さん達には有名なようで
スタパ齋藤さんやその他大勢(ネット検索するとたくさん出てくる)の方が絶賛しています。

※画像やリンクで問題がある場合、叱って下さい。


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